境界例


マツ姉「カレーができたわ…。お肉はあの女…。アタシの方がずっとじょうずに作れるんだからね。」

僕「おいしい…。やっぱりおいしい…。」

マツ姉「『佐●君からの手紙』なんて知っている人いるの?ところでサイトリストにニュー●マンサーが入ってないけど。」

僕「女の子がヌトヌトでもあれはリョナだから。」

マツ姉「あるな●は?」

僕「石化イラストがあるけどWAMの要素が少ないよ。」

マツ姉「WAMの要素って?」

僕「異性の肌や着ている服を、日常生活ではあり得ないほど濡らしたり汚したりすること。」

マツ姉「じゃあ、状態変化はキミの中ではWAMじゃないのね。」

僕「例えば金属化はボディペインティングに見立てることはできる。ただ細胞そのものが変質して元に戻れなくなる
  点が違う気がする。だから、状態変化はリアルではあり得ない設定。」

マツ姉「リョナとの共通点は?」

僕「相手を意のままにしたいという欲求じゃないかな。リョナは氏賀●太氏の単行本をただの成人コミックと思って
  買ったのが最初。」

マツ姉「衝撃的よね…そしてハマって抜けなくなる。」

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マツ姉「アッー!寝てるの?」

僕「ノロウイルスに当たって下痢と吐き気が止まらないんだ。」

マツ姉「臭いなぁ…。ところで、WAMとスカトロをまちがえた話聞いたことある?」

僕「知らない人が泥んこをみてそう言うんだけど本当の泥は臭くないよ。」

マツ姉「違いは臭いだけ?」

僕「排泄物かそうでないか。だから、ただの水をかけたらウェットだけど尿ならスカトロだね。」

マツ姉「そういえばWAMが昔『SMスナイパー』で紹介されてたわね。」

僕「マグロさんの連載懐かしいなぁ…。体を壊してから散歩マニアらしいよ。」

マツ姉「WAMはSMとして認知されているかしら。」

僕「いや別物だよ…。加虐的なだけでなく自虐的なやり方もあるのだから。」

マツ姉「WAMと他のジャンルとの棲み分けができるといいのだけど。」

僕「いやむしろ親和性があると言える。濡れたり汚しながらまぐわる映像があるし、女装趣味と同居の例がある。」

マツ姉「ロペやプティッシュにいまだに通ってる?」

僕「バ、バカ言うな!」


(ブログ「我夢雑報」2009年5月9日,6月13日掲載)


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